きょうは築地で朝ごはん。
中とろ、ウニ、なかおち丼!
朝の7時からぜいたく〜
魚河岸のオジさんたちに
何回もひかれそうになった aco だよ。
ぎゃぼーっ ε=ε=┏( ; ̄▽ ̄)┛ そのあと六本木へ移動して
デザインハブの「たべものと布」展と
森美術館「医学と芸術展」へ。
MORI ART MUSEUM医学と芸術、科学と美を総合的なヴィジョンの中で捉え、
人間の生と死の意味をもう一度問い直そう
っていう展覧会。
すごくおもしろかったけど
オロン・カッツ氏のバイオ・アート作品
「ヴィクティムレス・レザー」 のまえで固まってしまった。
だって aco はきょう、
ラビットファーのジャケットを着てたから!
培養された細胞で
人工皮膚(レザー)ジャケットをつくる試み丸いガラスの中に
小さいジャケットらしきカタチをした人工皮膚。
ぽたりぽたりと培養液がしたたりおちてきて
形作られていくその様子がブキミ。
なんか静かに批判された気がする、、 (* ´_`*)
ジル・バルビエの「老人ホーム」は
スーパーヒーローも老いには逆らえないっていう
まさにコミカルでアイロニックな作品。

スーパーマン、ワンダーウーマン、ハルク、、
実年齢にすればもうおじぃちゃんとおばぁちゃん。
体型は崩れて、皮膚はシワシワ。
Mr.ファンタスティックの伸縮自在な手も足も
伸びきっちゃってるよ (゚´=Д=`)
パトリシア・ピッチニーニの
「ゲーム・ボーイズ・アドヴァンス」 って作品は
子供2人がゲームボーイで遊んでるんだけど、
よく見ると老いてて AKIRA に出てくるキヨコやタカシみたい。
クローン羊のドリーから着想した作品で
行き過ぎた科学技術にたいする警鐘だと思うんだけど
タイトルが Gameboy Advance じゃなくて
Game Boys Advanced っていうのがおもしろいね。
ほかにも写真や古い書籍、医療器具とか
ダヴィンチ、応挙、ウォーホルとか。
色いろな時代、色いろな国や人の
「医学と芸術」 にまつわる作品が集まっていて
見応えのある展覧会になってるので
興味のあるひとはいってみてね♪
好きなひとにはおすすめ!